5.有給休暇/特別休暇

有給休暇

定休日
毎週土日/祝祭日
年末年始やゴールデンウィーク、夏季休暇については特別休暇を参照
有給休暇
労働基準法に準ずる。
連続勤務6ヶ月以上/7ヶ月目から有休を取得(年間15日間分)
遅刻(体調不良を含む)の場合、半休(0.5有休)で遅刻実績を相殺します。
注意)有給休暇を使い切った状態での遅刻は0.5欠勤になります。
有給休暇更新
毎年1月の時点で有給休暇は勤続年数に応じて加算れます。
前年度の残有休日数は1年限り次年度に繰越可(最大20日)

勤続年数と有給休暇

勤続年数 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目
 支給日数 10日(※1)  12日   14日 16日  18日  20日 



※1 新卒や中途入社の場合 初年度内に取得される有給休暇日数が月割りされます。

例)4月1日入社は連続勤務6ヵ月後の同年10月より有休が発生

その年の有給休暇の支給対象月は3ヵ月分(同年10月~同年12月)になります。
(年単位の有給休暇取得日数10日) × 3ヶ月分/12ヵ月分≒3日分

特別休暇

事前に所定の手続を経た場合に特別休暇を与える。

本人が結婚するとき 5日
子女が結婚するとき 2日
妻が出産するとき 2日
父母、配偶者又は子が死亡したとき(本人が喪主) 5日
父母、配偶者又は子が死亡したとき(それ以外) 3日
祖父母及び配偶者の父母、兄弟姉妹が死亡したとき(本人が喪主) 3日
祖父母及び配偶者の父母、兄弟姉妹が死亡したとき(それ以外) 2日
裁判員候補者として裁判出頭 出頭日数
裁判員等としての審理参加 出席日数
その他前各号に準じ会社が必要と認めたとき 会社が認めた日数